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長年市民に親しまれてきた丸亀市民会館が生まれ変わったものです!
装いを新たにして、これまでにない新しいコンセプトの劇場を完備した、市民劇場が完成しました。
もくじ
景色のいい窓辺にフリースペースもあります。
フリースペースの窓からは丸亀城が綺麗に見えていて絶景です。このスペースは自由な活動に使用できるそうです。置かれている居心地のいい椅子や机を利用して、休憩やサークル活動などの集まりにも使用可能のようです。


特徴のある外観
窓がいくつも重なったような、個性的でモダンな外観をしています。劇場の名称にもなっている「シアターマド」にも表されるように、沢山の印象的な窓があります。この大きな窓から丸亀城の姿が綺麗に見える工夫がされています。

「シアターマド」その名前には、特別に込められた願いがあるようです。
それは、「人と人をつなぐ窓」「人と世界の文化をつなぐ窓」「丸亀独自の文化を外へと発信する窓」になること。気軽に質の高い芸術に触れ、生活に彩りとエネルギーを感じてもらいたい。そんな願いが込められた、多様な芸術との出会いをつなぐ場所が「シアターマド」です。


仕事や学校の帰りに、買い物のついでに、大切な人との待ち合わせに、ふらっと立ち寄る”公式の紹介にあるこの言葉通り、ここは日々の暮らしの延長線上にある場所です。劇場の敷居をぐっと下げ、人々に向けていつでも「窓」を開けて待っている。そんな空間で芸術との出会いを感じれたら、生活に彩りが添えられるようで素敵ですね。



どんな施設が完備されているのか、気になります。
市民が楽しめるイベントや、公演などが開催できるように、劇場など各種のスペースがあります。
大ホール

1,301席
大ホールは、丸亀名産の「うちわ」の骨組みをモチーフに設計されています。さらに、3階席は特別な個室感のある造りとなっていて、少人数でゆっくり鑑賞したい人にも楽しんで頂けます。どの席からでも舞台を間近に感じれる、迫力感が魅力です。


小ホール
262~最大342席
演劇やダンス、音楽の演奏会などにちょうどいいサイズ感のホールです。舞台と客席の距離が非常に近く、演者の熱量がダイレクトに伝わる臨場感が魅力です。

スキップフロア
建物の内部は、最上階までの吹き抜けの空間となっていて、開放感があります。また、様々な部屋を結ぶようにスキップフロアが配置されています。ちょっと迷路のようでもあり、視覚的なつながりを楽しみながら歩くことができる設計です。


一般の人もスペースを借りて利用することができるそうです!
なにかイベントを行いたいと考えた時や、会議やダンスの練習など、様々な時に活用できるスペースがあるのはいいですね。
ここではどんなスペースがあるのかを簡単にご紹介します。
スタジオA
100名~150名程度の演劇やダンス公演が実施可能。

スタジオB,C
防音構造となっているため、楽器や合唱の練習などにも活用できます。

スタジオD
バンドや個人の楽器練習に適した部屋。ドラムセット等が置かれています。

ミーティングルームA
一般的な会議室です。

ダイニングキッチン
3基のシステムキッチンを設置しています。

和室
炉(2カ所)と水屋を配置しています。お茶会や座談会など交流の場として利用できます。

このように、他にも様々な利用可能なスペースが用意されています。
施設の利用については「THEATRE MAdo」(丸亀市民会館)のホームページに施設の概要や利用までの流れ、料金区分などをまとめた手引きがあります。利用を考えている方は、そちらで詳細をご確認ください。
その他にも、フリースペース”マド”があります。
丸亀城を望める開放的な空間で、多様な活動が可能な自由空間です。


児童館も完備されています。
児童館の奥にはビリヤード台も。



食事するところや売店はあるの?
シアターマドの館内にはカフェや売店はありませんが、飲み物やお昼ご飯を持ち込んでの飲食が可能なスペースが沢山あります。大きな窓を備えた景色のいいフリースペースでゆっくりおしゃべりしたり、サークル活動を楽しむこともできます。


周辺の散策にも
新しくできた芸術と文化の拠点「シアターマド」。周辺には、市民交流活動センター「マルタス」や丸亀市役所があり、近くには日本一の高さの石垣を持つ「丸亀城」もあります。お城周辺の散策のついでに立ち寄るのにも最高のロケーションです。



歴史と芸術と文化を身近に楽しめる丸亀に、訪れてみませんか。
「シアターマド」では大ホールなどで、コンサートなど様々なイベントが企画されています。詳しくはシアターマドホームページでご確認ください。

