作って食べて楽しいひととき 「丸亀お城もなか」

まるでミニチュア「丸亀お城もなか」

丸亀で有名な御菓子司 寳月堂さんの銘菓「丸亀お城もなか」は、まるでミニチュアの丸亀城。

細かいところまで再現されています。

自分で作った「丸亀お城もなか」を城主になった気分で、食べてみませんか?

商品名丸亀お城もなか
原材料(最中種)もち米(国内製造)
(餡)砂糖、小豆(北海道産)/グリシン
値段216円(税込)
カロリー98Kcal
賞味期限90日
保存方法直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。
買える場所御菓子司 寳月堂
製造者住所香川県丸亀市米屋町16
駐車場14台

「丸亀お城もなか」を作ってみよう

袋をあけると最中とあんが分かれて入っています。

お城の最中はプラモデルのパーツのようです。

小さなお城に餡を詰めてみましょう。

最中をかぶせて

いざ完成!

・・・はみだしてしまいました。

「丸亀お城もなか」を食べてみよう

食べる直前に作るので、最中はサクッとした食感です。

一口目で印象に残ったのは、後味がほのかにスパイシーに感じたことです。

なんでスパイシーに感じたんだろう?

ふたくち、みくちと食べてスパイシーではなく香ばしいことに気づきました。

一般的な最中は最中の皮は柔らかくて甘みがあります。

「丸亀お城もなか」は食べる前に作るので香ばしいのです。

大きいにもかかわらず、甘さが後を引かなかったのは最中のおかげでしょう。

最中も餡も甘さ控えめで、上品なお味でした。

今回はお茶と一緒にいただきましたが、私はコーヒーとの相性もバッチリだと思います。

よかったらお試しあれ。

まとめ

「丸亀お城もなか」は作って楽しい、食べておいしいお菓子です。

例えるなら食べられるプラモデル。

完成した最中を食べながら、城主に思いを馳せてみてください。

はるかぜが執筆した記事の一覧はこちらになります。

  1. はるかぜのプロフィール
  2. この記事作って食べて楽しいひととき 「丸亀お城もなか」
  3. アイレックスにある小さなビストロ「Fille et fils 」なんて読むの?